1年点検してもらいました。建って1年、大きな問題なし

はやいもので我が家も、住み始めてからもう1年が経ちました。

ということで初めての点検である1年点検が行われました。

 

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誰が来るの?

フリーダム以外のことはわかりませんが、フリーダムでは通常は設計した本人である設計士さんと、あとは点検の専門職の方が1人、点検をするそうです。

うちに来た方も初めて会った方でした。

 

 

1年点検の点検項目は?

工務店との工事請負契約書の中の「保証基準表」に準じてチェックされます。

1年点検の項目は「保証基準表」で4ページに渡っているため全部は書きませんが、

  • 主要構造体の変形、亀裂
  • 雨漏り
  • 軒天井のサビ・シミ
  • 樋(とい)の排水
  • 建具・扉など動作不良
  • 階段のきしみ、割れ、はがれ
  • 造作家具の変形・破損
  • 塗装のはがれ・変色
  • 電気設備

なんかがあります。

 

 

2人で点検

2人で同じ箇所を確認する形で点検されていました。

けっこう細かくチェックされていたようで、1時間ぐらいはかかったかと思います。

結果はというと、大きな問題なく大丈夫だったようです。

 

ほとんどが壁紙補修などの小さな問題だったのでアレですが、直す箇所を具体的に教えてもらえなかったのが残念でした。

ので、メモ書きをうちの控えとして撮らせてもらいました(; ・`ω・´)

20160630-04

間取りは一応秘密(?)なのでモザイクしてますが、このようにたくさんの書き込みがされていて、後日補修工事になります。

 

 

気になる壁紙補修

20160630-05

いつか書いたことがありますが、家のゆがみ、動きにより、壁紙が裂けていたり浮いていたりするところってよくあります。

これは1年ほど経つと落ち着いて定着するそうで、このタイミングで壁紙の補修をすると良いようです。

友人の家などはこんな補修工事はないそうで、壁紙もやぶれてもそのままほったらかしなんだそうです。。

 

小さなこととはいえ、あちこちの壁紙が破れていてはけっこう嫌な気分です。そして結構気になります。

こうした保証があるかどうか、工務店など施工会社に聞かれてみてもいいかもしれません。

 

 



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