固定資産税(家屋)調査が来た!税額を下げるポイント?

今日は家屋調査の方がうちに調査に来ました。

引越後、約1ヶ月ですね。

周りに2~3ヶ月後と聞いていたので、わりと早いほうなのかなと思います。

家屋調査。。

これって結構な重用ポイントですよね。

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だって固定資産税の調査は1回限り
この先のうちの税金の額がこの日に決まってしまうのですから。

 

ちなみに、

「うちの家、土地って価値はいくらなんだろ?」ということでこのページにこられた方は、こちらのリンクが便利です。

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話がそれましたが、固定資産税

それは簡単に言うと

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贅沢品=税額が上がる

ということなので、なるべく贅沢をしてないように装う(?)必要がありますよね。

ということでこの日に備えて外周りのフェンスなんかもやらずに中断していたんです。

対応した奥さんからのまた聞き情報も一部ありますが、簡単にまとめます。

 

固定資産税って?

固定資産税は毎年1月1日現在に土地や家屋を所有している人にかかる市税

です。

「市に払う税金」ということなので、全国では違いがあるかもしれません。

うちの場合のメモという程度で参考になさってください。

 

計算方法

固定資産税=固定資産評価額×1.4%

例:評価額1000万円の場合
1000万×1.4%=140000円(1年につき)

です。

ちなみに、市町村が独自に1.4%以外の税率も定めることができるようで、地域によって違う場合もあるようです。

 

ここでわりと大事なのは、
家の価格=評価額ではないということです。

2000万の家だからって評価額が2000万になることもないそうです。

 

話を聞いた奥さんによると
標準的な評価額が1000万とかだと言っていたので

うちの家の価格より半分以下になってしまうんで。。。そんなことあるのか?

と思ってしまうんですが、なにしろ評価額の確定が2016年の3月末だそうで、それまで一切額はわからないんです。

1000か2000で税額も大きく違って来てしまうと思いますが、、、
2016年の3月にまた、報告します。。

 

評価額の目安を調べたところこんなサイトが。
https://www.tabisland.ne.jp/explain/koteisis/kote_108.htm

家屋の評価額は実際の建築価格より大幅に下がり、「建築工事費総額の60%程度以上」が評価額になっていることが多いようです。

うちの場合は、ざっと2500万×0.6=1500万ぐらい。

また、あらたな説が浮上。。

 

 

贅沢は敵だ!

おもいっきりザックリ言うと、ぜいたく品に課税されるので、調査の方が見に来るまでは、極力そんなものを買わない方がいいわけです。

 

 

見ることろは?

主に、壁、床、建具(扉・窓)の仕様。

なので、「なるべく買わない」作戦がほぼ通用しない模様(笑)

判断基準が細かくあってポイントで上がっていきます。全国、誰が調査に来ても違いないようになってるらしいです。

 

 

家財は評価になるのか?

ネットで情報を探すと、テレビも後から買った方がいいぞ!なんてのもありますが、一般人が使うような普通のものはまず評価にならないそうです。

ただし、「ペルシャじゅうたん」とかどう考えてもお金持ちのステータスになるような物は対象になることもあるようです。

うちの場合は「特別なところもない、フツー以下ほどの家」と判断されたようです。

良かった。。(・ω・)/???

 

 

教えてくれた評価額UPの例

奥さんからのまた聞きですが、評価額がアップしてしまう要因を載せときます。

  • 純和風(いま流行の家は普通の価値)
  • 屋根と一体型の太陽光発電(屋根に載った太陽光はOK)
  • 車庫(カーポートはOK)
  • しっくいの壁
  • 外壁の吹き付け(ガルバリウムサイディングは安い)
  • エコキュートの大きさ
  • 浴室乾燥機
  • 玄関のタイルの大きさ(モルタルは安い)
  • カーペット敷き(フローリングのが安い)
  • 床暖房
  • ホームエレベーター
  • 窓の大きさ数は関係ない
  • やらずに中断していたフェンスはあまり見てない(多分関係ない)

箇条書きですがこんなところです。

 

 

3年ごとに見直し

※pppさんのご指摘により内容を修正しました。ありがとうございます。

評価額は、3年ごとに価値が(基本は)落ちていき、見直しがされるということです。

評価額 = 再建築費評点(同じ場所に全く同じ建物を新築すると仮定した場合に必要な建築費)×経年減点補正率(これが新築時が0.8%、だんだん減っていき最低が0.2%まで下がる)×評点1点当たりの価額(東京特別区を1.0として、都市ごとに指数がある)

評価額は上記で計算がされるため、経年減点補正率がだんだんと減っていくことから、評価額も3年毎に減っていくことになるということです。

 

まだある都市計画税

固定資産税と一緒に取られるものとして「都市計画税」というものがあります。

原則として市街化区域だけに課すものらしい。市町村によって違い、すべてのところが課税しているわけではないようです。

これの率は0.3%です。

 

計算方法

都市計画税=固定資産評価額×0.3%

例:評価額1000万円の場合
1000万×0.3%=30000円(1年につき)

ちなみに山やかなりの田舎に住む人でないとまぬがれないと説明されました。(うちの市の場合だと思われる)

参考:
固定資産税と都市計画税の基礎知識(オールアバウト

 

うちはばっちり市街化区域なので払います。。

 

くり返しになりますが、「市に払う税金」ということなので細かく違うと思います。

詳しくはお住まいの市に確認くださいね。

 

 

 



“固定資産税(家屋)調査が来た!税額を下げるポイント?” への2件のフィードバック

  1. 昔の記事に指摘するのも無意味な気がしますが、固定資産税の1.4%が0.2%まで下がるのは間違いですよ。1.4%は税率が変わらない限り変動しません。0.2%まで下がるのは経年減点補正率といい、経年劣化を勘案して設定されているものです。住宅であれば新築時0.8%からスタートして、最終0.2%まで下がります。

    • 市役所で受けた説明を勘違いしていたのか間違った記述をしてしまったようです。
      「経年減点補正率」という言葉を知らなかったため、改めて調べ直し、修正しました。
      ご指摘ありがとうございました。

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