プラスターボードって何?黄色い板と緑の板の違いは?

初めての新築マイホームには聞き慣れない言葉が多く登場しますね。

プラスターボード」という言葉に出会ったので担当者さんに聞いてみました&調べてみました。

 

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プラスターボードって?

プラスターボードは、別名「石膏(せっこう)ボード」という板で、家の壁の中に組み込まれるボードです。

 

何のために貼るのかというと、

主に防炎のためだそうです。

家事の時、普通の合板だと、すぐ燃えてしまいますが、このプラスターボードだと、一定の間、火が燃え広がるのを防げるんだそうです。

確かに、不燃ボードとばっちり書いてあって聞いた直後にちと恥ずかしくなりました。

 

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他にも、

  • 隣室の音を伝えにくい
  • 温度に対して伸縮しにくい
  • 施工性が高い

というような特徴があるそうです。

 

一方、弱点として

  • わりともろい(壁パンチとかで穴があく)
  • 棚とかネジを打ち込むと危ない&落ちる
  • 湿気に弱い
  • 水を含むと膨らんだりカビが発生

などもあるようです。

 

 

黄色と緑のプラスターボード違いは?

これ気になっていたんですがgoogle先生で調べたらすぐ解決(笑)

黄色っぽい方は一般のやつ、緑のやつは耐水の石膏ボードだそうです。

緑の方は、洗面や、トイレ、脱衣室など、水が飛び散りそうな場所に使われるようです。

そう言われると、うちもこんな感じで使い分けがきっちりされていました。

20150321-12

これはうちのトイレの写真ですがすごくわかりやすい例だと思います。

通常のところに黄色、水の周りには緑がはられています^^

他の合板のところはプラスターボードではいけないところで、ここには鏡を取り付ける予定なので下地の合板が貼ってあります。

 



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